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スタート、ストップのボタン操作で易の面白さを理解していただけると幸いです。
次の3点が表示されます。
 1、卦辞(かじ) 問題の大きな流れ。
 2、爻辞(こうじ) 今はどうなっているか。
 3、伏卦(ふくか) これからの含み。

今日の仕事から夕食の献立まで困った時はなんでも易に相談できます。気軽に使って下さい。

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爻位は下から数えます。下から一(初)爻、二爻、三爻、四爻、五爻、一番上が六(上)爻です。
陽の爻は「九」を付けて表す。陰の爻は「六」(りく)を付けて表します。初爻が陽爻なら初九、上爻が陰爻なら上六(じょうりく)です。六をりく、と読みます。

初爻、三爻、五爻は陽、二爻、四爻、上爻は陰が正しい。初爻、三爻、五爻が陰、二爻、四爻、上爻が陽は不正とします。

之卦の解釈は難しいことがあります。含みのある事情、成り行きを示しています。

之卦の意味が解らなくても気にしないで下さい。之卦の卦名のところに理解の助けになるようにワンポイントを加えました。

一番大切なことは卦辞、爻辞をきちんと理解することです。腑に落ちる答えを見つけることです。このことが易の大きな目的です。たとえ意に沿わない答えでもです。残念なことに意に沿わない答えほど真実であることが多いものです。

割合は爻辞8割、卦辞1割、之卦1割。これ位で易からの答えを考えてください。

易では犯罪行為、人の死に関することはやってはいけません。

そして4蒙卦の卦辞では、初筮は告ぐ 再三すれば瀆る(みだる) 瀆るれば則ち告げず(初筮は告げる。再三筮すればけがれる。けがれれば告げない。貞正がよい。)と言っています。気に入らないからと一度に何回もやっても無駄です。日を変える等工夫してください。

易をすることで自分の考えだけの1つの視点から卦辞、爻辞、之卦を加えた2つの視点に増えたのです。増えた視点を使ってもう一度考えて下さい。今まで気付かなかった新しい答えとの出会いが産まれます。

易に向かうときは必ず2,3回深呼吸し問題に気持ちを集中させてから始めて下さい.

ご相談、ご意見、ご感想を遠慮なくお寄せください。どうか易を日常生活に活かされるよう願います。

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連絡先;日常易 メールアドレス yamahisa_m–m_08@sea.chukai.ne.jp

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